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投稿作品集_2_回文_など

いろいろなHPへ投稿した作品集です

”三毛猫君のことばあそび”への投稿です。

もじ列折り込み句
(ゆり科ねぎのなかまのねぎ、にら、のびる)

ニラの花 ザリガニらしき 目の睨む
ノビル咲く ぐんぐん伸びる 町のビル
ネギの花 あく音ぎしぎし 跳ね木橋

目の睨む ぐんぐん伸びる ネギの花
町のビル あく音ぎしぎし ニラの花
ノビル咲く ザリガニらしき 跳ね木橋

投稿回文集

回文_短歌風

0106
ミズスマシ 宮の遠くの 音と音 遠退く音の 止みし間涼み
みずすまし みやのとおくの おととおと とおのくおとの やみしますずみ
読みたいは 投与のリスク 耐えた跡 与えた薬の 用途は痛みよ
よみたいは とうよのりすく たえたあと あたえたくすりの ようとはいたみよ
妹思い土佐の里皆見なき時なみなみ土佐の里芋重い
いもおもい とさのさとみな みなきとき なみなみとさの さといもおもい

街道の 雪の日の酒 今朝の火の 酒今朝の火の 消ゆ濃度以下
かいどうの ゆきのひのさけ けさのひの さけけさのひの きゆのうどいか
悲しみの 今朝泣きて行く 朝焼けや さあ悔いて来な 酒飲みし仲
かなしみの けさなきていく あさやけや さあくいてきな さけのみしなか
軽はずみ げにかの午後も つい過ごす 何時も午後のか 逃げ水遙か
かるはずみげにかのごごもついすごすいつもごごのかにげみずはるか

北島の 今朝寝る日並み 浪凪な 皆々昼寝 酒飲ましたき
きたしまの けさねるひなみ なみなぎな みなみなひるね さけのましたき
携帯は 胡麻粒小粒 母持つも 母打つ子打つ 孫はいたいけ
けいたいは ごまつぶこつぶ ははもつも ははぶつこぶつ まごはいたいけ
腰きめた いつ勝つか決め 技知りし ざわめき勝つか 着いたメキシコ
こしきめたいつかつかきめわざしりしざわめきかつかついためきしこ

酒断ちた 今朝やけ酒や ああ酒さ ああやけ酒や 酒断ちた今朝
さけたちた けさやけざけや ああさけさ ああやけざけや さけたちたけさ
潮時か花カキドオシやはり瑠璃はや潮時か名はカキドオシ
しおどきか はなかきどおし やはりるり はやしおどきか なはかきどおし
染み込みの やはり早いが ちまき飽き 間違いやはり はや呑み込みし
しみこみの やはりはやいが ちまきあき まちがいやはり はやのみこみし

  氷川神社の主神 素盞鳴命(スサノオノミコト)を詠んでみました。
素盞鳴と かたき尽きたか 消ゆる春 行き方きつき 高遠の砂洲
すさのおとかたきつきたかきゆるはるゆきかたきつきたかとおのさす
抱き合うも 酒酔いがちの 鵜呑み気味 脳の違いよ 今朝もう秋だ
だきあうも さけよいがちの うのみぎみ のうのちがいよ けさもうあきだ
月照りて 溜まるがなくも 雲の間のもくもく流る また照りて来つ
つきてりてたまるがなくもくものまのもくもくながるまたてりてきつ

飛ぶ雁と 咲く野辺の草 名は野辺の 花咲く野辺の 草とりかぶと
とぶかりとさくのべのくさなはのべのはなさくのべのくさとりかぶと
母の日の母来る隠る灯りなりかあるく軽く母の日の母
ははのひの ははくるかくる あかりなり かあるくかるく ははのひのはは
福島の 今朝は目覚める この酔ひよ 残る目覚めは 酒飲まし喰ふ
ふくしまの けさはめざめる このよひよ のこるめざめは さけのましくふ

ミズスマシ 宮の遠くの 音と音 遠退く音の 止みし間涼み
みずすまし みやのとおくの おととおと とおのくおとの やみしますずみ
水澄みき 酒酌むを待つ 舞いてみて いま妻を向く 今朝君涼み
みずすみき さけくむをまつ まいてみて いまつまをむく けさきみすずみ
叢草の 名は知らず目に する山や 留守に珍らし 花の咲くらむ
むらくさのなはしらずめにするやまやるすにめずらしはなのさくらむ

読みたいは 投与のリスク 耐えた跡 与えた薬の 用途は痛みよ
よみたいは とうよのりすく たえたあと あたえたくすりの ようとはいたみよ
010506
携帯は 胡麻粒小粒 母持つも 母打つ子打つ 孫はいたいけ
けいたいは ごまつぶこつぶ ははもつも ははぶつこぶつ まごはいたいけ
010506
染み込みの やはり早いが ちまき飽き 間違いやはり はや呑み込みし
しみこみの やはりはやいが ちまきあき まちがいやはり はやのみこみし


橋口幸祐さんの ”白く黒し: ”への投稿です。

効果なし いよいよ今宵 刀皆 高いよ今宵 良い品買う子
こうかなしいよいよこよいかたなみなたかいよこよいよいしなかうこ

潮時か 字は書き通し 手さえ萎え さて潮時か 恥掻き通し
しおどきかじはかきどおしてさえなえさてしおどきかはじかきどおし

34字回文ー2重5-7-5

橋口幸祐さんの 白く黒し: ”への投稿です。

勝ち待ちか 勝ち待つ桜 島迂闊
使うまじ 落札待ちか 勝ち待ちか
 
かちまちか かちまつさくら じまうかつ
つかうまじ らくさつまちか かちまちか


なまえ折り込み回文_詩風

SR24Yokomizoさんの"回文掲示板"への投稿です。
俗から神よ
実る神の子
この身借るのみ
読みから書くぞ

ぞ くからかみ よ
み のるかみの こ
こ のみかるの み
よ みからかく ぞ

歌うたう Yokomizo 子猫ぞ  ミコよ よろけか
泣くな  Yokomizo カジカぞ ミコよ なかなか
かなかな Yokomizo カジカぞ ミコよ 泣くな
駆けろよ Yokomizo 子猫ぞ  ミコよ 歌うたう

うたうたうよこみぞ こねこ ぞ みこよ よろけか
なくな  よこみぞ かじか ぞ みこよ なかなか
かなかな よこみぞ かじか ぞ みこよ なくな
かけろよ よこみぞ こねこ ぞ みこよ うたうたう