空 曇るかい
唄 知る 巷
厭うは 倫理
歌うよ 泣きな
引いた 潮路は
溶かした溶かし
憎い日 延びた
悪くも 居るわ
確か 惜しげに
白魚も とて
花々 盛る日
舐めよ 中食う
悋気よ ナウイ
誰 番い 買う
嫌は こそこそ
そこそこ 速い
鵜飼いが連れた
言うなよ 金利
浮くかな 嫁菜
昼も 菜花は
とても追うらし
逃げし 犯した
悪いも 郭
旅の日 行くに
しかと 確かと
恥 おし 退避
泣きなよ 歌う
倫理は 疎い
珠 散る 慕う
怒るも 暮らそ
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そらくもるかい
うたしるちまた
いとうはりんり
うたうよなきな
ひいたしおじは
とかしたとかし
にくいひのびた
わるくもいるわ
たしかおしげに
しらうおもとて
はなばなもるひ
なめよなかくう
りんきよなうい
たれつがいかう
いやはこそこそ
そこそこはやい
うかいがつれた
いうなよきんり
うくかなよめな
ひるもなばなは
とてもおうらし
にげしおかした
わるいもくるわ
たびのひいくに
しかとたしかと
はじおしたいひ
なきなようたう
りんりはうとい
たまちるしたう
いかるもくらそ
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